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練習日誌(37)

8月 5th, 2008 練習日誌

8月に入って最初の通常練習日。

今日は荷物が色々たくさんあって大変でしたが何とか運び込みました。

着いた途端に団員から見学が二人来ていると連絡があり、客席を見たら若いお嬢さんが2人。

1人は当楽団ホームページの掲示板に見学希望と書いてくれた本人とその友人とのこと。

2人ともまだ高校生!!

いよいよ10代が入団するのかなぁと思いながら、色々な準備に取り掛かりました。

懇意にして頂いているO吹奏楽団にお願いしていた楽譜を日曜日に受け取りに行き、

気を使っていただいて同じ演奏者のメドレー作品の譜面も準備してくださいました。

さらにウチのA.SaxのMさんがなんと5曲もの楽譜を準備してくれて、一気に曲数が増えました。

楽譜は楽団にとって財産なので感謝感激です。

先週見学に来ていたHr.の女性も入団。

今月に入ってから楽団の様相が変わってきて、嬉しい反面、責任も感じ始めています。

とりあえず、今回入手できた楽譜のうち「Sing Sing Sing」を配布。

ウチの楽団では初となるジャズに挑戦です。

自分自身も現役時代から含めて本格的なジャズを演奏するのは初めて。

一見、簡単な楽譜と思って吹いたら、臨時記号が多くて初見は散々・・・・。

団員が増え、各パートにソリストもいるのでぜひ完成させて板に載せたいと思う。

はいばらフェスタに出演してから、風が追い風になってきた気がする。

このまま上手に風に乗って次のステップに進むために努力をしていきましょ。

練習日誌(36)

8月 1st, 2008 練習日誌

久々の練習日誌です。

7月の出張演奏3本も無事に終わり、息つく暇もなく次のイベントのための曲の練習を開始。

詳細はこの場で書けませんが、11月に市内某所で行われるかなり大きなイベント。

そのメインとなる曲を初見で吹きました。

まったくの新曲で、未だ全曲の解釈はできていません。

当楽団では初となるシンコペーションの曲にみんな悪戦苦闘中!!

今月は新たに4人入団(うち1人は予定)

いよいよ団員20人突破となります。

曲やイベントの詳細はまた後日。

榛原フェスタでの演奏

7月 29th, 2008 演奏会便り, 吹奏楽な話

27日の日曜日、牧之原市役所榛原庁舎前で開催された「はいばらフェスタ」。

露店が並び、昼間はそばやカレーの早食い競争等イベントが盛りだくさんで盛況だったようだ。

夕方6時20分前後に当楽団の出番。直前は現役高校生の吹奏楽団の演奏。

練習量を考えたら、高校生の演奏に軍配が上がるのは仕方ない。

ましてウチの楽団は結成してまだ1年で、ようやくお客さんの前で演奏ができるように

なってまだ4回目の本番。

上手ではないが聴いてくれる人が元気になるためには、演奏する側が元気にやらないと

いけないから、先日の海での演奏を踏まえ「通常練習時の1.5~2倍の音量で行きましょう」

と発破をかけてみた。

いよいよ本番。

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今回は「アララの呪文」と「となりのトトロ」。

演奏が始まってすぐ気がついた。

音がよく出ている。海の時には自分の音も聞こえないような状態だったが、みんな頑張って

大きな音で元気よく吹いている。ふとお客さんのほうに視線を移したら幼い子供が曲を知っているのか

体をくゆらせながら笑顔で踊っていた。演奏する側としてこんなに嬉しい光景はない。

楽器を吹きながら嬉しくて楽しくて・・・。

自分たちの奏でる音楽が聴いている人に伝わっていることの幸せを目いっぱい感じた。

まだまだ技術も表現力も未熟な楽団だけれど、20代から60代の幅広い年代の人たちが

集まり、ひとつひとつ確実に階段を上り始めた。

演奏を聴いて、楽団に入りたいと言ってドアをたたいてくれた人もいて、今回の演奏は

間違いなく成功したと思う。

本番!「スタ☆フェス’08」and「第2回牧之原市音楽マラソン」その2

7月 11th, 2008 演奏会便り, 吹奏楽な話

午前のスタ☆フェス2008のステージをなんとかこなし、来たときと同じく団長提供のマイクロバスで

音楽マラソンの会場であり、我々のホームグラウンドでもある相良総合センター「いーら」へ移動。

昼食後、いよいよ音楽マラソンの本番へ。

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前日の最終リハーサルの時「篤姫メインテーマ」の冒頭で、Cl.とEuphだけになる箇所があり、

並び順で考えてもEuph.は後列になる。音が消されるからそこだけ立って吹くことに決めた。

楽器を吹き始めてから今まで、「ソロ」という扱いで立ち上がって演奏したことは皆無。

緊張はしていなかったし、アガってもいなかったが、経験したことのない精神状況に自分で

も可笑しいやら照れるやらで、たぶんハイテンションの極みだったと思う。

音楽マラソンで唯一の吹奏楽演奏団体でもある。この曲を選んだ責任もある。

午前中の疲れもあっったが、いつも練習している場所という安心感もどこかにあったのだろう。

1曲目の「ジュピター」はなんとか乗り越えた。

いよいよ「篤姫」。

ソロの部分は間違いもなく終わったが、ソロの後座った瞬間に次の小節の頭の音が間に合わなかった。

まぁ目立たないと思ったいたが、実は甘かった。

低音部分がそこだけ穴が開いたのが丸わかり!

申し訳ありませんでした・・・・・・・・・・・・・・。

結成間もない吹奏楽団としては無謀なスケジュールだったが達成感と反省が入り混じった1日だった。

本番!「スタ☆フェス’08」and「第2回牧之原市音楽マラソン」その1

7月 10th, 2008 演奏会便り, 吹奏楽な話

牧之原市吹奏楽団としての一般向け演奏は初めて。

しかも当初はダブルブッキングで両会場とも同じような時間にセッティングされていた。

「スタ☆フェス’08」は午前中の演奏時間の変更は無理とのことで、音楽マラソンを午後に

変更して貰ってそれぞれに出演することになった。

梅雨の晴れ間とはいえ、相良シーサイドパークは野外のイベント。

しかも衣装が黒のポロシャツにジーンズ。とにかく暑い!!

某カジュアルウェアメーカーのドライなポロシャツを着ていたけれど、出てくる汗の量が多く、

体中から汗が吹き出していた。

スタッフのNさんのご好意でイベント内に出ていた屋台(露店)のカキ氷を団員みんなで頂いた。

楽団の出番前にはレゲエやロック等のバンドが会場を盛り上げたところでいよいよ演奏のステージへ。

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野外での演奏はほとんどの団員は学生時代以来だから、どの程度の力で吹いていいのかわからず、

会場で聴いていたNさんによると、Tpの音だけが前面に出てきていて、あとの音は小さかったとのこと。

演奏した曲はホルスト作曲の木星より「ジュピター」とちびまる子ちゃんのエンディング「アララの呪文」の2曲。

人前で演奏するにはまだまだな状態でしたが、なんとか無事終わりました。

音楽マラソンについては次回